平屋間取りの住宅を建てたいと考えたとき、その中でもセキスイハイムの平屋の家の購入を考えたとき、やはり実際にどんな住宅かを具体的にイメージするためにも、住宅展示場へ行ってみたいところです。
住宅展示場が嫌いな人っているんです。
確かに、設備も間取りも凝りまくっている事も多く、多くの場合には住宅展示場で見た家というのは、あまり参考にならないこともあります。
しかし、実際に見て、営業担当者の話を聞くことで家づくりの気持ちも高まりますし、担当者からメリットを聞くこともできます。
(たまにデメリットもしっかり話してくれる営業の人もいます)
セキスイハイムの平屋間取りプランとしては、一戸建て平屋住宅としてドマーニ・コンファティック 1.5スタイル、グランツーユー・スイートワンストーリーハウスなどがあるでしょうか。
セキスイハイムの特徴としてはユニット工法があるといえると思います。
ユニット工法とは、鉄骨ラーメン構造の住まいを80%まで工場で仕上げてしまうというもので、低価格、短納期が特徴です。
住宅購入というのは、非常に高い買い物です。
住宅ローンでどこまで借りれるかという問題もありますし、少しでもローコスト、予算を抑えて住宅を建てたいと考えている方は多いと思います。
そういったとき、セキスイハイムのユニット工法による低価格は非常に魅力的に感じるところです。
しかし、ユニット工法のデメリットとしては設計の自由度が低いということ。
ユニット(箱)を作って組み立てるというイメージですから、設計、間取りの自由が低いことになります。
しかし、住宅プランも様々なものがありますから、希望に沿った住宅設計プランがあれば、とても魅力的なプランとなりそうです。
話が逸れましたが、住宅展示場に行く際にはセキスイハイムの住宅展示場検索で、近くのエリアに希望の設備を持った住宅展示場があるかどうかを確認してからいきたいですね。
http://www.sekisuiheim.com/exhibit/
住んでいる地域、広島、滋賀、北海道、神奈川などエリアを選択して、平屋住宅を見たい場合にはグランツーユーと絞り込みをかけていくと良いかと思います。
セキスイハイムの住宅プランにはドマーニ、デシオ、BJ、アーシア、ルシーナ、グランツーユーなどがありますね。
評価・評判や坪単価も気になるところです。
住宅メーカーの坪単価についてはハウスメーカー坪単価でも取り上げていますので、こちらも参考にされてみてくださいね。
理想の住宅プランは人それぞれ。平屋間取りが理想としてあげられることが多いですが、ログハウスであったり、狭小住宅でも快適な間取り、中庭、防音設備、ビルトインガレージなど、求める間取り、プランは色々。住宅プランについて。
住宅を建てる際に選ぶ基準として気をつけたいのが、住宅工法です。住友林業グループとして高品質なツーバイフォー工法で住宅を手掛けてきた住友林業ツーバイフォー。住宅工法の種類としては、木造軸組工法、2×4工法、プレハブ工法などがあります。ツーバイフォー工法の特徴は、面で建物を支え、耐震性、断熱性、防音性などに優れています。
平屋住宅へのリフォームを検討されている方も多いと思います。平屋建て住宅へのリフォームの形としては、2階建てから2階部分を撤去して平屋住宅にする工事があります。また、逆に平屋住宅から2階建て部分をつけたすという工事もありますね。平屋住宅に2階部分を増築をした場合、新築よりも割高になってしまうことが多いそうです。また、減築という方法もあります。
平屋の家を建てることを考えた際、大手ハウスメーカーで建てるか、デザイナーズ住宅、注文住宅で自由設計の家にするかなど、色々な選択肢があります。自由設計で間取りを考える場合、特に一戸建てで自由設計の注文住宅を建てる場合には、やはり木造住宅が最大の選択肢になると思います。積水ハウス、大和ハウス、住友林業、ミサワホーム、アイフルホーム、アキュラホームなどをはじめ多くの住宅メーカーで自由設計プランがあります。
平屋住宅を建てると考えたとき、どこに住宅建築を依頼するかもとても大切な項目です。その中で、それぞれの住宅メーカー、工務店によって得意とする住宅工法があります。建築家も同様で、得意とする工法は様々。木造軸組工法、2×4(ツーバイフォー)工法、プレハブ工法について。