国内には様々な住宅メーカーが存在します。
その中で、安心感があるのはやはり大手住宅メーカーではないでしょうか。
住友林業は在来工法の自由設計に強い国内大手の住宅メーカー。
坪単価は70万~80万円台、といったところでしょうか。一級建築士の割合が多いともいわれています。
住友林業は300余年にも渡って森を育て、現在では国土の1000分の1もの社有林を保有しているというところにも、メーカーとしての強みがありますね。
住友林業は社有林を保有していることからも分かるように、和風な家造りが得意。
伝統的な木造建築を好む方にはうってつけの住宅メーカーといえます。敷地調査費用が5万円かかりますが、しっかりと調査をすることで得られる安心感もありますね。
住友林業の二世帯住宅を建てたいと考えたときに、プランとしてはマイフォレスト プラウディオがあります。
このマイフォレスト プラウディオは、二世帯住宅や都市住宅などに向いた住宅プラン。
木造3階建てで敷地を最大限に生かすことができる住宅設計プランです。
住友林業は在来工法の自由設計に強い、木造軸組工法のトップメーカー。
和風で伝統的な(洋風ももちろん手掛けています)理想の間取りを実現するのには申し分ないハウスメーカーだと思います。
坪単価が高めの住友林業の一戸建てですが、2008年4月25日には「MyForest-SelectOne」(マイフォレスト-セレクトワン)が発売されています。
これは30坪台の単世帯から50坪台後半の二世帯住宅まで、機能的で暮らしやすい住宅を提案する住宅プランで、坪単価は40万円台半ばくらいからあるようです。
気になる方は住友林業に問い合わせをされてみてはいかがでしょうか。
二世帯住宅の間取り、プラン、費用などについてみていきます。高齢化社会が進む日本において、平屋間取り住宅とともに需要が伸びてくるであろう2世帯住宅。異なる生活習慣を持つ2世帯がストレスなく生活できる間取り、プランについて。中古物件、リフォーム、税金などの話題も予定。
親が高齢になってきたから、そろそろ二世帯住宅を、と考えている方も多いと思います。理想は平屋住宅で二世帯なんですが、そうそう広い土地や住宅を持っている方は少ないですよね。実際には、狭小住宅での3階建て二世帯住宅(20坪以下)なども多いんです。独立性の少ない二世帯同居よりも、二世帯住宅の方がいいと考えている方は多いようです。
中古住宅で二世帯住宅を購入するという選択肢もありますよね。中古住宅(ストック住宅)を購入するメリットとしてはどんなことがあるでしょうか。2世帯住宅を中古住宅(ストック住宅)で購入する最大のメリットは、取得のための費用が安く済むということ。少ない予算で住宅購入をすることができることです。もし仮に、土地を購入してそこに二世帯住宅を新築する場合の予算と比べると安く済みますね。
ミサワホームは木質系プレハブ住宅を中心としたハウスメーカー。主力商品は「蔵のある家」、人気の高い同社を代表する商品となっています。この蔵のある家の最大の特徴は、1階や2階に大型収納空間である蔵を設けることで、50%もの収納面積を確保することができること。ミサワホームのホームページには、二世帯住宅の実例集、外観も掲載されていますから、参考にしたいですね。
パナホームで二世帯住宅を建てるという選択肢もあります。松下グループならではの総合技術を生かした住宅作りが持ち味のパナホーム。二世帯住宅を作る時の注意点としては、初期段階から設計担当者も交えて、家族全員で話ををすること。後から我慢して生活をするよりは、全員が意見を言い合って、二世帯住宅の間取り、住宅設計などを決めていった方が間違いなく良い家づくりができると思います。