二世帯住宅 間取りのポイント
親が高齢になってきたから、そろそろ二世帯住宅を、と考えている方も多いと思います。理想は平屋住宅で二世帯なんですが、そうそう広い土地や住宅を持っている方は少ないですよね。実際には、狭小住宅での3階建て二世帯住宅(20坪以下)なども多いんです。独立性の少ない二世帯同居よりも、二世帯住宅の方がいいと考えている方は多いようです。
二世帯住宅を中古住宅で取得する
中古住宅で二世帯住宅を購入するという選択肢もありますよね。中古住宅(ストック住宅)を購入するメリットとしてはどんなことがあるでしょうか。2世帯住宅を中古住宅(ストック住宅)で購入する最大のメリットは、取得のための費用が安く済むということ。少ない予算で住宅購入をすることができることです。もし仮に、土地を購入してそこに二世帯住宅を新築する場合の予算と比べると安く済みますね。
二世帯住宅をミサワホームで建てる
ミサワホームは木質系プレハブ住宅を中心としたハウスメーカー。主力商品は「蔵のある家」、人気の高い同社を代表する商品となっています。この蔵のある家の最大の特徴は、1階や2階に大型収納空間である蔵を設けることで、50%もの収納面積を確保することができること。ミサワホームのホームページには、二世帯住宅の実例集、外観も掲載されていますから、参考にしたいですね。
二世帯住宅をパナホームで建てる
パナホームで二世帯住宅を建てるという選択肢もあります。松下グループならではの総合技術を生かした住宅作りが持ち味のパナホーム。二世帯住宅を作る時の注意点としては、初期段階から設計担当者も交えて、家族全員で話ををすること。後から我慢して生活をするよりは、全員が意見を言い合って、二世帯住宅の間取り、住宅設計などを決めていった方が間違いなく良い家づくりができると思います。


